陰大生備忘録

【VALORANT】放置マクロの組み方・やり方を解説

VALORANT 放置マクロ

今回の記事ではVALORANT(ヴァロラント)にて放置マクロを組む方法について解説していきます。

Ghubのマクロ機能を使って組んでいきます。

スクリーンショット付きで説明するので、5分あれば簡単に組むことができるのと思います。

それではさっそく

 

目次

 

記事を読む前に

本記事は放置マクロを推奨する意図を含みません。

本ブログの内容によって起こる不利益について一切の責任を取りかねます。

アカウントの停止やIPBAN等のリスクがあることに注意して下さい。

 

放置マクロとは

マクロを組みことで自動的にキャラクターを操作し、自分が離席していても(放置状態でも)プレイしている状態を作り出すものです。

これによって切断扱いを防ぎ、切断ペナルティーから逃れることができます

味方に下げラン、意図的なトロールを引いた時など、画面の前にいる時間が勿体無いと感じた場合やトイレ等の少しの間離席する時に放置マクロの使用が想定できます。

 

準備

Logicoolから提供されているGhubを使用します。

持っていない人はここからダウンロードしておいて下さい。

そのため最低でもキーボードはLogicool製品を使用する必要があります。

今回はこのキーボードで動作検証を行いました。

ほぼ全てのFPSゲーマーがこぞって使用しているキーボードです。

使いやすい上頑丈で壊れない、チャタリングを起こさないため非常にオススメです。

 

マウスもLogicoolのものを使用しています。動作検証はこのマウスで行いました。

やり方

Ghubを起動します。

 

Ghub起動

キーボードをクリック

割り当てを選択

 

この画面で青字のプロファイルごとの構成からVALORANTを選択します。

 

 

VALORANTのプロファイルにしてからマクロを組んでいきます。

「新しいマクロを作成」をクリック

 

 

適当に名前をつけます。わかりやすい名前の方がいいと思います。

名前をつけたらエンターを押します。

 

マクロのモード

マクロのタイプを選択します。

ここでは切替を選択します。

 

 

画面が切り替わるのでここからマクロを作成します。

ただその前に

 

 

右上にある「標準の遅延を使用」からチェックを外しておきます。

外さなくても大きな影響はないのですが、このチェックを外さないとキー動作を0.05秒で行うようになります。

チェックを外したら先ほどの画面に戻ります。

 

Ghub マクロ モード選択

赤の「キーストロークを記録」を選択します。

このボタンを押した後は自分のキー選択が自動で記録されるようになります。

 

適当にWASDやマウスクリックを押してみましょう。

Ghub マクロ 作成完了

これで作成完了です。

画面のマクロだと『WSDAの順にキーを押し、最後にマウスを左クリックする』ようになります。

また、切り替えモードでマクロを作成しているため、一度マクロを作動させるともう一度作動ボタンを押すまで永遠に『WSDAの順にキーを押し、最後にマウスを左クリックする』動作を繰り返します。

 

これでマクロの作成は完了です。お疲れ様でした。

 

最後にマクロの作動ボタンをキーボードのどれかに割り当てます。

 

作成したマクロを割り当て可能なキーのどれかにドラッグします。

私の場合F12でマクロを作動させるようにしています。

 

これで完了です。お疲れ様でした。

最後にプラクティスで動作するか確認してみましょう。

〜最後に〜

今回は放置マクロの作成方法について解説しました。

私の場合作成したのはいいものの使う場面がなく、一度も使用できずにマクロを削除しましたが、もしかしたら役にたつ場面がくるかもしれません。

 

今回の記事は以上になります。くれぐれも悪用厳禁でお願いします。

閲覧ありがとうございました。

 

過去記事リンク

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

 

【静音】コンバーターにおすすめのキーボードを紹介

コンバーター オススメキーボード

今回の記事ではコンバーターを使用する人にオススメのキーボードを5つ紹介していこうと思います。

キーボードを価格・静音性・無線/有線の3つの観点からみて総合的に評価していきます。

良いところ、良くないところを含めて紹介していくので、少しでも参考になれば幸いです。

 

目次

 

選ぶコツ

1.価格

ゲームで使えるような低遅延高機能のキーボードは大体1万円前後といった印象を受けます。

価格が低いもの、手に取りやすいものは評価が高くなります。

 

2.静音性

キーボードを選ぶときは静音性を重視しましょう。

静音性が低いキーボードはVC(ボイスチャット)にカチャカチャといったキーボードの音が入ります。VCにキーボード音が入るのを嫌がる人もいるので注意が必要です。

 

完全にキーボードの音を消すことはできませんが、少しでも音が出ないものが好ましいでしょう。

静音性の高いキーボードは高く評価できます。

 

3.無線

無線のものが好ましいです。

コントローラー、キーボード、マウスをコンバーターに有線接続していると配線がごちゃごちゃになります。

ただ、Bluetooth接続の無線キーボードはコンバーターで使用できないため、USB接続が必須となります。

また、無線のキーボードを選ぶ際には低遅延のものを選びましょう。

 

オススメキーボード

  • G913 TKL

オススメ度 ★★★★★

Logicool社から販売されているワイヤレスゲーミングキーボードです。

その特徴は無線でありながら超低遅延

有線接続よりも速いことが売りの「Light Speed」無線接続のためキーボード自体に遅延を感じることなくプレイできます。

また、薄型かつテンキーレスのためスペースを取らないことも特徴です。

→大きさは横36.8 x 縦15 x 高さ2.2cm。

 

購入時に3種類の中からキーボードのキータイプを選択できます。

カチカチ音の出る、高い打鍵感を持つ「クリッキー

「押す」感覚に定評がある「タクネイル

上の二つに比べ静音性の高い「リニア

静音性を重視する場合「リニア」を選ぶといいでしょう。

完全にタップ音が消える訳ではありませんが、他のキーボードに比べると静かでボイスチャットに音が入りにくいです。

音はこのLogicool公式サイトから聞くことができます。

 

ワイヤレスキーボードなので設置するのも片付けるのもとにかく楽。ゲームのみならず普段使いもできます。

 

唯一の欠点は価格が高めであることです。ただ、外観と性能を加味すると購入する価値は非常に高いキーボードです。

 

  • G613

オススメ度★★★★☆

 

G613も同じくLogicoolから販売されているワイヤレスキーボードです。

G613もG913と同じ「Light Speed」を搭載。超低遅延でプレイすることができます。

 

さらにG613の特徴として静音性が非常に高いことが挙げられます。

カチカチ音がでないため、他のキーボードと比べても優れた静音性といえます。

 

また、ワイヤレスかつゲームングキーボードでありながら価格は1万円を切るなど比較的お手頃です。

1万円以内で買えるワイヤレスゲームングキーボードはG613ぐらいではないでしょうか。(2022年 5月時点)

 

欠点としてサイズが非常に大きいことが挙げられます。

横59.4 x 縦31.2 x 高さ3.8 cm とG913に比べるとひと回り大きいです。

購入時はテーブルのサイズを確認した方が良いといえます。

 

また、キーボード自体がかなり重く持ち運びには向いていません。

据え置きのゲーム用キーボードとして使用するのであれば非常にオススメです。

 

  • G PRO X

オススメ度★★★☆☆

Logicoolから販売されている有線キーボードです。

 

その最大の特徴はプロゲーマーの使用率が非常に高いこと。

Apexのプロで言うとインペリアルハル、アルブラレリー等有名プレイヤーがこぞって使用しているキーボードになります。

 

有線接続ですが、接続切れや遅延の心配が一切ない点は良いかもしれません。

また、静音性の高いリニアスイッチのモデルを購入すれば音もそれほど気になりません。

 

プロゲーマーの使用率がトップであることから性能面では一切問題ないでしょう。

押しやすさ・サイズ・反応速度どれをとっても最高レベルです。

 

唯一の欠点は有線であることぐらいといえます。

 

  • HyperX Alloy Origins Core

オススメ度★★★☆☆

HyperXから販売されている有線のゲーミングキーボードです。

静音性・押しやすさが非常に良好。

HyperX独自のキースイッチによって、軽いというよりも柔らかい押し心地といった感じがします。

 

また、テンキーレスのキーボードなので省スペースです。

有線ゲーミングキーボードで購入するのであれば、HyperX Alloy Origins Core かLogicool GPRO Xの2択になるでしょう。

 

値段も1万円を切っておりゲーミングキーボードの中でも手に取りやすいと部類に入ります。(2022年5月)

 

欠点は有線であることと押し心地が少し独特であることぐらいかと思います。

 

 

  • E元素 赤軸ゲーミングキーボード

オススメ度★★☆☆☆

謎の中華キーボードですが、割と使えます。

赤軸のキーボードなので静音性は比較的高く、かつ反応速度・打鍵感ともに悪くないので特に問題なく使えます。

 

また、見た目に関しても1万円台のゲーミングキーボードと比べてそこまでチープではないです。

 

ゲーミングキーボードでありながら価格は5000円を切る(2022年 5月)など、コスパで考えると購入の選択肢に入ってくるキーボードです。

 

まとめ

おすすめ順

・G913 TKL

・G613

・GPRO X

・HyperX Alloy Origins Core

・E元素 赤軸

 

  G913 TKL    G613    GPRO X  HyperX AOC    e元素   
価格
静音性
無線/有線 無線 無線 有線 有線 有線

 

といった結果になります。

購入時の参考にしてみてください。

 

今回の記事は以上になります。

閲覧ありがとうございました。

 

過去記事リンク

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

 

【Apex Legends】コンバーターとは?規約違反?詳しく解説

今回の記事ではApex Legendsでたびたび話題になっているコンバーターについて解説していこうと思います。

コンバーターとは何なのか?規約違反なのか?等全て詳しく書いているのでよかったら参考にしてみて下さい。

 

目次

 

そもそもコンバーターとは?

コンバーター(Converter)はそもそも変換機という意味であり、ゲーム以外でもよく使われる用語です。

ただゲームの中ではキーボード&マウスを使用できるようにする機器として知られています。

下で詳しく解説します。

 

コンバーターの原理

f:id:inkya_stu:20200726164533j:plain

ゲームでいうコンバーターは、キーボード&マウスで入力した信号をコントローラーの信号として変換する機器を指します。

キーボード&マウスの操作をコントローラーの操作だと誤認させているわけです。

これによってコントローラーでしかプレイできないゲームであってもキーボード&マウスを使用可能にしています。

例を出すと、キーボードのWASDをコントローラーの左スティック移動に、マウスの動きを右スティック移動に変換しているといった感じです。

 

コンバーターでできること

1.キーボード&マウスでプレイできる

f:id:inkya_stu:20210528184330p:plain

元々はPCを買う余裕がないがキーマウでプレイしたい人、PCに移行する前にキーマウ操作を試したいor慣れたいという人が使っていた印象があります。

昔はPCゲーのプレイ人口が少なく、プレイ人口の多いPS4でゲームするためにコンバーターを買って擬似的なPC環境を作っていたプレイヤーもいました。

R6S、COD、BFでコンバーターを使ってPCに移行するする人も一定数いましたね。

 

2.キーボード&マウス操作にエイムアシストがつく

f:id:inkya_stu:20211209024208p:plain

現在コンバーターを使う理由の多くがこれだと思います。

キーボード&マウスでプレイしているにも関わらず入力された信号はコントローラーとして変換されているためエイムアシストがつきます。

リコイル制御がコントローラーに比べて遥かにやりやすいマウスにエイムアシストが付くというまでもなく最強です。

この点が大きな問題になっているわけですね。

 

3.コンバーター特有の機能が使える

コンバーターによっては連射機能を備えているもの、アンチリコイルを設定できるものなどがあります。コントローラーでは不可能が機能を備えているものも少なくありません。

アンチリコイルを設定できるコンバーターは後に解説します。

 

なぜ問題なのか

f:id:inkya_stu:20220125005827p:plain

コンバーター問題

コンバーター論争はApex特有の問題ではなくFPS界隈においてかなり昔からあります。

CODシリーズ、BFシリーズ、OverWatch、R6SなどどのFPSにおいても一定数コンバーターの使用者はいました。(昔はコンバーター使用者をマウサーといってました。Apexが流行ってからなぜかあまり聞かなくなりましたね)

少なくともCoDbo3にコンバーターが結構いたのでもう7年以上問題になっているわけです。

そこで何が問題となっているのか詳しく解説していこうと思います。

 

バイスでの不公平が生まれる

エイムアシスト付きキーボード&マウスVSコントローラーというバイス間で有利不利の問題が発生します。

基本的にキーボード&マウスが大幅に有利、コントローラーが不利であり公平な試合ができなくなります。

 

Apex運営が利用を禁止している

f:id:inkya_stu:20220125005927j:plain

シーズン3とシーズン7の計2回、Apex運営はコンバーター等のデバイスを禁止する声明を出しています。

昔はお咎めなしだったのですが、最近ではTwitter等のSNSコンバーターを公言しているプレイヤーのアカウントをBANするなど運営がコンバーター排除に動いています。

 

はっきり禁止されているということがよくわかると思います。

 

そもそもSIEが使用を認めていない

f:id:inkya_stu:20220125005954p:plain

コンバーターが認められない理由はこれに尽きます。

数年前に利用規約を改め、非公認デバイスの使用を禁止しました。

SIE(Sony Interactive Entertainment)はPS4、PS5の利用規約にて許可していないデバイスの使用を禁止し、コンバーターのほとんどは許可されていないデバイスに当たります。(一応SONYのライセンスを持ったコンバーターが1つだけありますが...)

有名なコンバーターであるXIM APEXやReasnow s1などは許可が降りていないデバイスなので規約違反になります。

 

コンバーターの種類

コンバーターにも多くの種類があり、価格もバラバラです。

3000円から2万円のものまであり、持つ機能も異なります。

今回は有名なものを2つ紹介します。

1.XIM APEX

一番有名なコンバーターです。

操作感がPCに限りなく近くでき、高い人気があります。

実際に使用・検証してみた記事は下のリンクから

inkya-log.hatenablog.com

2.Reasnow s1 

アンチリコイル機能を搭載したコンバーターです。

一時期話題になり使用者も少なくありません。XIM APEXの次に使用者が多い印象を受けます。

一時期Youtubeの広告で配信されていましたね。

 

他にもコンバーターはいくつかあります。

 

まとめ

コンバーターは入力信号を変換することでキーボード&マウスを使えるようにする機器。

コンバーターSony、Apex運営のどちらも使用を許可していないため規約違反

 

この2点がまとめになります。

今回の記事は以上になります。閲覧ありがとうございました。

過去記事リンク

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

 

 

inkya-log.hatenablog.com

 

【XIMAPEX 設定】Apex用の最強設定を完全公開

 

f:id:inkya_stu:20220107184358j:plain

ximapex 設定

今回の記事ではXIM Apexの設定についてApex側の設定とともに解説していこうと思います。

人気ゲームAPEX LEGENDS用にカスタマイズしたものになるのでよかったら参考にしていって下さい。

目次

 

前回の記事(PC版Apexに極限まで近づけたXIMAPEXの設定をPC勢が解説 - 陰大生備忘録)が非常に好評で「他に設定はないのか?」「また新しい設定があれば作ってほしい」等の要望があったため、今回は第二弾として設定を公開していきます。

今回の記事も全て無料なので是非最後まで見ていってください。

 

前回の設定は単にPC版Apexに近づけたものですが、今回のものはXIM APEXにある設定項目をかなり調整しています。

これによってリコイル制御を大幅にやりやすく、さらにエイムアシストを実感しやすくしました。また、非常に滑らかに180°回転でき機敏に動けるようにしています。

 

設定の概説

・振り向き22㎝ぐらい 分類はローセンシ

・機敏な操作が可能

・リコイル制御を大幅にやりやすく

・グレネード・回復の選択をやりやすく

・アルティメットをボタン1つで発動できるように

 

使用するデバイス

私が使っていて動作確認ができているデバイスです。

どれも非常にオススメです。

マウス

ローセンシのため軽く動かしやすいマウスを強く推奨します。

そこでLogicoolのGPRO SUPERLIGHTが一番オススメです。

TSMのインペリアルハルやアルブラレリーもこのマウスを使用しています。

キーボード

正直キーボードはなんでもいいです。キーボードよりマウスにお金をかけるべきだと考えています。

私はこのキーボードを使用し、動作することを確認しました。

マウスパッド

Amazonで一番売れているゲーミングマウスパッド

ちょうど良い大きさ滑り心地Apexにぴったりなマウスパッドです。

 

 

 

 

それでは設定にうつります。

設定

XIMAPEX側の設定

 

前提条件として、エキスパート設定を有効にし、XIMAPEXを最新版にアップデートしてください。

これができていなければ正常に動作しません。

HIP

f:id:inkya_stu:20220107172639j:plain

xim apex hip

画像の通りに設定してください。

弾道曲線は下のコードをまるまるコピー&貼り付けで完了。

>>> XIM APEX [Translate Ballistics] START COPY >>> X5BC:AAAA7gHcAsoDuASmBZUGgwdxCF8JTQo7CykMFw0FDfMO4g/QEL4RrBKaE4gUdhVkFlIXQBguGR0aCxr5G+cc1R3DHrEfnyCNIXsiaiNYJEYlNCYipxAnECcQJxAnECcQJxAnECcQ:X5BC <<< XIM APEX END COPY <<<

 

同期は一般に設定。

Steady Aimを少し入れました。Steady Aimは名前の通りエイムを安定させるものになります。

かといって数値を上げれば劇的にエイムが安定する訳でもなく、体感で少し弾道が固くなる感じです。

中距離で敵を溶かしやすくなる気がするのでほんの少しだけ設定しています。(Steady Aimの数値が大きすぎるとリコイル制御がし辛く、違和感が大きいです)

 

ADS

f:id:inkya_stu:20220107172710j:plain

xim apex ads

画像の通りに設定してください。

弾道曲線はHIPのものと同じです。コードをコピー&貼り付けしてください。

 

エイム時の感度は腰撃ち感度より少し落としています。

画像ではSteady Aimが0.3になっていますがHIPの時と数値を合わせた方がいいです。

この感度の場合Steady Aimは0.2〜0.6の間がいいと思います。お好みで変更してください。

 

Auxiliary1

ここで回復選択をやりやすくします。

何もしないと回復ホイールがなかなか出てこない、ホイール内での決定が遅い等の問題があるので変更します。

 

f:id:inkya_stu:20210330234111j:plain

f:id:inkya_stu:20210330234122j:plain

 

「継承」をオンにしておきます。

やり方は有効化キーに回復を選択するボタンを設定、Deactivation Delayを100「照準」を250にあげる

これだけです。

私の場合4で回復(PCの初期設定が4回復なので)なので有効化キーは4って感じですね

 

次はAuxiliary2

Auxiliary2

ここでグレネード選択をやりやすくします。やり方はさっきの回復と同じです。

有効化キーにグレネードを選択するボタンを設定し、Deactivation Delayを100「照準」を250にあげる

 

最後にアルティメットを一つのキーでできるようにします。

アルティメット

HIPからキー配置へ、下にスライドして「プライマリ」を右スライドしてセカンダリ」の項目へ移動

 

f:id:inkya_stu:20210331002720j:plain


画像の通りです。

デフォルトのPADキー配置だとR1とR2同時押しでアルティメット発動なので、R1、R2を同じキーに割り当てます。

私の場合Qキーでアルティメットが発動するようになっています。

 

これで完了です。

 

マウスの設定

DPI 3200

ポーリングレート 1000

DPIはかなり高いですがXimApex側で感度を落としているのでローセンシに落ち着きます。

ポーリングレートは1000です。大抵の場合マウスを買った時からポーリングレート1000になっていると思うので特に変更する必要はありません。

 

Apex側の設定

詳細感度

画像の通りにして下さい。

f:id:inkya_stu:20210406014429p:plain

xim apex ゲーム内感度

f:id:inkya_stu:20210406014429p:plain

xim apex ゲーム内感度

反応曲線は16〜19がおすすめです。

反応曲線を高くすると感度が低くなります。

Apexはローセンシの方がエイムアシストを実感しやすい(PADも同様)ので反応曲線高めがオススメです。

前回(PC版Apexに極限まで近づけたXIMAPEXの設定をPC勢が解説 - 陰大生備忘録)同様、加速は入れないようにして下さい。

操作の正確性を損なうので確実に0にしましょう。

 

視野角

視野角110

視野角はお好みで大丈夫ですが、Apexに限らずほとんどのゲームにおいてコンバーター使用者は視野角をMAXにしている印象を受けます。

 

ここで説明していない他の設定項目(画面の揺れ等)はお好みで設定してもらって大丈夫です。大きく影響しません。

 

 

設定は以上になります。お疲れ様でした。

改良を加えた設定を公開しています!

弾丸の吸い付き・追いエイムのしやすさ・視点移動の滑らかさ全て最高クラス

とにかく使いやすさを重視しクセのない設定です

コピー&ペーストですぐに使用可能です!

よかったらここ(【完全版】PC版に極限まで近づけたXIMAPEXの設定の販売|陰大生|note)から読んでみて下さい!

 

今回の記事は以上になります。閲覧ありがとうございました。

過去記事リンク

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

【Apex Legends】Riddle ParkHaの設定・感度・使用デバイスまとめ

今回の記事では韓国の最強チームT1に所属していた、現RiddleのParkHaの使用しているデバイスや設定などをまとめていこうと思います。

目次

ParkHaとは

f:id:inkya_stu:20210317210827p:plain

ParkHa

eSports界の名門チームT1に所属していた韓国出身のプロゲーマーです。

T1は韓国で1番強いチームと言っても過言ではないレベルで、大会でも大きな結果を残していました。

ちなみにスマブラの世界1位のプレイヤーやLOLの世界最強プレイヤーと言われていた人もT1に所属してしていますね。

 

T1のParkHa、Karonpeは元々SellyとともにWyvernというチームで世界大会3位に輝いている実力者。(ちなみにSelly選手はこの大会でMVP賞を受賞しています)

現在はRiddleに移行しており、移行後の2021年のALGSではCRを差し置いて1位を独走するなど勢いを見せています。

 

ParkHaはメインにレイスを使用しており、チーム司令塔とも呼べる存在です。

T1の時期に成績に伸び悩む時期がありましたが、最近大会で何度も一位をとるなど盛り返してきている印象を受けます。

今後の活躍にも期待ですね。

ParkHaの使用デバイス

買ったデバイスが翌日届く!詳しくは下のリンクで!

Amazonプライム「30日間の無料体験」はこちら

マウス

Zowie S2

最近は多くのプロゲーマーがワイヤレスマウスを使用するようになりましたが、ParkHa選手はこの有線マウスを使用しているようです。

Selly選手も以前このマウスを使用していましたね。

有線マウスでは2番目にプロに使用されているマウスです。(一番使われている有線マウスはFinalmouse UltraLight)

 

マウスパッド

G-SR-SE

こちらは多くのApexプロが使用している有名マウスパッドになります。

滑らかでどの方向でも均一に滑ることが特徴的なマウスパッドです。

有名な海外プロの中で一番使用されている印象を受けます。

同じマウスパッドを使用しているプレイヤーに

・キャラコンの神Aceu

eU所属のlyr1c

・S3ダメージ世界記録保持者のAKA

などがいます。

 

モニター

XL2546

一言で表すと最強モニターです。

モニターで何を買えばいいかわからない人はとりあえずXL2546を買っておけば間違い無いといっていいでしょう。

リフレッシュレート240・反応速度1msと超ハイスペック。

反応速度、リフレッシュレート、画面の彩度などどれをとってもモニタートップクラスです。

 

ParkHaの設定

マウス設定  
マウスDPI    400
ゲーム内感度    2.1
ADS時感度    1.0
振り向き(cm)    24.74
分類  ローセンシ

レイスをメインに使用しているプレイヤーはローセンシの人が非常に多いです。

TSMのImperialHal・eUのLyr1c、FAVのAimbot6974(昔)、SCARZのrprなどの選手も振り向き20㎝以上のローセンシです。


参考動画

 

Apexをこれから始める人や感度に悩んでいる人にとってこの動画は非常に参考になります。

ゲームの姿勢から感度の決め方、エイム練習のやり方など日本語字幕付きで詳しく解説されているためApex上達に間違いなく役に立ちます。

 

~終わりに~

今回の記事は以上になります。閲覧ありがとうございました。

過去記事リンク

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com

inkya-log.hatenablog.com